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FF14の装備の重要性についてまとめてみた

拡張が進み分かりにくいFF14の装備集め

やっはろラリホー
すっかりまったりモードのチスイです。

最近少し別のゲームを遊んでいても感じたんですがFF14って長い運営がされているMMORPGだけにこれから始める人にとって情報量が本当に多いですよね!

色々な方が色々な時期にまとめた情報がどうしても乱立する事になり、さらには公式側が緩和したりもするのでどうしても実装当時の情報とはまた違うって事もあるんですよね。

そこで今回はパッチ5.2時点の情報を元に装備について最近始めた方向けの記事を書いていきたいと思います!

なんでFF14では装備が重要視されるのか

根本的な話ですがFF14では装備がかなり重要視されています。それはステータスを成長させる要素において装備の割合が大きな割合を締める為です。もちろんレベルアップでも変化はしますがレベルアップはどちらかといえばアクションを覚える為、装備できる装備の幅を広げる為といった要素強くなっています。

防御面はもちろん攻撃面のステータスでも武器・防具のステータスに大きく依存するのがFF14で装備が重要視される理由です。

この依存度は最新の装備はもちろん、新生の比較的初めたばかりに入手できる装備であっても差が出やすくなっています。

装備のNQとHQについて

装備に限らず、FF14の多くのアイテムにはノーマルクオリティ(NQ)とハイクオリティ(HQ)と2種類のグレードがあります。こと装備に関していえばNQ<HQという関係になっており、レベル差にもよりますが高レベルのNQ品と少し低めのレベルのHQ品ならHQ品の方が強いという事も多いです!

FF14の場合どちらも手に入れているのであればアーマリーチェストに入れた状態でマイキャラクターの「さいきょう」ボタンを押す事で最適な装備にしてくれますが、これはあくまでも入手してからの話になるので、ちゃんと数字を見比べて装備を揃えるようにしましょう。

装備できるクラスに合わせた装備を選ぼう

FF14の装備は装備毎に決まったクラス、特定の括りのクラスの人しか装備出来ないという装備が多いです。中にはどのクラスでも装備が可能な「全クラス」と書かれる装備もありますが、これらは見た目重視で戦闘の性能がない「おしゃれ装備」と呼ばれるものが多いので戦闘では役に立ちません。

その為、ちゃんと自分のクラスが装備できる装備を手に入れるようにしましょう。

ちなみに新生編の頃の装備に書いてある事の多い「ファイター」「ソーサラー」などの表記はそれぞれ

ファイター剣術士(ナイト)・斧術士(戦士)暗黒騎士・格闘士(モンク)・双剣士(忍者)・槍術士(竜騎士)・弓術士(吟遊詩人)・機工士(レベル的に選ぶ必要がないクラスも含めるとガンブレイカー・侍・踊り子)
ソーサラー呪術師(黒魔道士)・巴術士(召喚士・学者)・幻術士(白魔道士)・占星術師(レベル的に選ぶ必要がないクラスも含めると赤魔道士)

が該当します。

タンクの人の注意点!

特に新生編でタンクを進める人が注意したいのが一部の装備に存在する「タンク職+槍術士(竜騎士)」が装備できる装備群。これらの装備はタンク職しか装備出来ない装備と比較して防御性能に劣る傾向にあります。

新生編の頃はまだまだスキルも少なく装備の硬さでダメージを軽減する事が重要になってくるので装備を選ぶ際は「タンク職」のみが選べる装備を選ぶようにしましょう。

装備の種類

制作装備・NPC販売装備

装備を手に入れる方法として一番シンプルなのがクラフターで制作できる装備を装備するという物です。自作はもちろん、他のプレイヤーの方が制作した装備をマケボを通じて購入する事も可能になります。

また拡張が進んだ現在では紅蓮編までの装備に関してはNPCが各都市や集落などで販売していたりもします。購入にはギルが必要ですしNPCが売っている装備はNQ装備になってしまうのでギルと相談しつつ装備を更新する必要があります。

NPCの販売装備に関してはパッチ5.2現在、リムサ・ロミンサ、グリダニア、ウルダハの3都市では1~50レベルの装備が全て販売されているので、購入する際はこれらの都市で購入するのがオススメです。

ダンジョン装備

もう1つの入手方法として用意されているのが各ダンジョンでドロップする装備を入手する方法です。FF14ではダンジョンを進める中で宝箱から装備を手に入れる機会が得られます。この宝箱は参加しているパーティーメンバーの中で誰かが入手できるという形で、特定の場所なら絶対にこれが出るというわけではなく、ダンジョンのレベル帯に合わせた装備がランダムで手に入ります。

ダンジョン装備のメリットは手に入れる事さえできればそのレベル帯で装備の更新をする必要がなくなるという点で、ギルの節約の為にもダンジョンに行ったらできるだけ装備は手に入れる事をオススメします。

装備の更新っていつするべき?

蒼天(レベル51)以降、レベリング中の装備は下一桁が偶数の時に制作装備、奇数の時にダンジョン装備というバランスで配分されるようになり、装備の更新は非常に分かりやすくなりました。

一方で新生編(レベル50)まではクラスによっても装備更新のタイミングがバラバラで特定のタイミングになったら更新という指標がない状態です。

その為装備更新のタイミングに迷いますが、理想は新しく装備出来る装備があれば積極的に装備を更新していく事をオススメします。

装備が強くなればメインシナリオ道中でのバトルも楽になりますし、ダンジョンもスムーズに進行する事ができるようになる為です。

特にFF14のダンジョンにおいては、先輩ヒカセンもある程度のレベルまで装備のグレードが自動で制限される「シンク」というシステムが採用されているので全員がちゃんと装備を整えている事で明らかに進行が楽になってきます。

特にダンジョン突入前には装備を1度確認し、より強い装備が手に入れられないかをチェックするようにする事をオススメします。

FF14は装備を固めて強くなる!

FF14はキャラクターのレベルという概念がなく、クラス毎にレベルが設定されています。その影響もあってステータスの多くが装備に依存しており、攻撃面も防御面もしっかりと適正のある装備を整える事が攻略を楽にする為のコツです。

特にFF14のダンジョン内では先輩ヒカセンも装備の強さを制限されるので、1人1人がしっかりした装備をしている事が重要になります。

しっかりと装備を揃えて快適な冒険生活を送ってみてください!

ではではーアジントタ(良い夜を)