青魔のシナリオを無事にクリアしました

青魔道士をクリアしたよ!

やっはろラリホー
キャスターは普段から触っているチスイです。

今回は無事に5.15パッチで実装された青魔道士のシナリオをクリアしたのでいつもどおりネタバレありで感想やらなにやらをまとめていきます。

ネタバレありなので気になる人はぜひ自分でプレイしてから御覧ください!

青魔のシナリオについて

今回も弟子が登場した時には、紅蓮や漆黒のような先輩的な立ち位置の立場になるのかと思いましたけど、正直これ弟子の登場いるのかなってレベルでモブキャラ状態だった感じがします。

その代わりというべきかこれまで目立った活躍のない砂蠍衆の1人、フィルガイスが絡むシナリオになっていましたね。ヒカセンでも感じるくらい影の薄い砂蠍衆という感じで、これまでも採掘師のクラスクエで少し登場したかな?ってくらいの印象だったんですが、今回は比較的がっつりと登場してくれましたね。

砂蠍衆が絡むとどうしてもウルダハの表と裏が見え隠れするんですけど、今回もいい感じにきな臭い感じが出ていましたね。融資からの乗っ取りや、別方向への運用などを考えるあたりいかにも大きく組織を動かす砂蠍衆らしい考え方だなと感じました。

その兼ね合いもあってかもう青魔道士は完全にウルダハってイメージが強くなった感じがします。一方で青魔道士のベースになっているはずの新大陸については今回全く触れられていませんね。

個人的にはやっぱり新大陸が気になるんですけど、これ以上新大陸ネタを使うと、一部でも実装しろ!って事になるから今回は伏せたという感じでしょうか。

また新生以外のこれまでの追加ジョブでは比較的珍しいギルドを作る動きがあったのもポイントですかね。忍者とか占星術のように既存の組織がギルド的な役割を果たしているような例はありましたけど、明確にギルドと銘打ち活動しようとする例って初だったように感じます。今後追加されるシナリオではそういう方面が強調されていく事になるんでしょうか。

あくまでもジョブクエなので深堀りされているかと言われるとそこまでなんですけど、青魔道士がギルドとしても組織としても発展していくのかな?って様子が見れたのがなかなか面白かったですね。いつかウルダハの一角に青魔道士ギルドが出来る事はあるんでしょうか?

60ラストのマスクカーニバルについて

50レベルの時と同様、60レベル最後の青魔道士クエストをクリアしてシナリオを全部見るには特定のマスクカーニバルをクリアする必要があるんですけど、シナリオの流れは問題ないとして、なかなか難しくてけっこう苦労しました。明らかに普通のシナリオバトルではなくて青魔道士特有のパズル的な戦闘かなと思いきや、わりとがっつりとした回避ゲーだった感じですね。

ボク、青魔道士はレベリングやシナリオこそ見てますけどIDや極で習得するアクションを(50レベルのも含み)全部をコンプしていなかったのでその分苦労した気もします。

流石に対応しきれなくていくつかのアクションは別途取りに行きましたし。でもそれをすると感じるんですが、青魔道士(というかリミテッドジョブ)って1人で遊べる事がウリだったはずなんですけど、青魔道士ログの実装と良い、やっぱりある程度PTを組まないと成立しない作りになってしまっているのがなんだか少し違和感。

もちろん遊び方としてはアリなんですけどジョブクエの中のシナリオ上で挑む事になる部分くらい、1人で完結する作りにしてほしかったなぁと感じます。もちろんそれだと難易度を落とすのかフィールドでラーニング出来るアクションのバリエーションを増やすかになってくるんですけど、やっぱり元々ダンジョンに行く比重が高いので難しいのかなぁ。そこが少し残念です。

やっぱりウルダハは使いやすい

ボク自身エオルゼアを題材にした二次創作をしているので尚更感じる事なのかもしれないんですけど、ウルダハって都市は物語を作りやすいですね。新生時の3都市でも最近リムサ・ロミンサやグリダニアががっつり絡んだシナリオってほぼほぼないように感じるんですけど、それはやっぱり都市の内情の兼ね合いもあるのかなと感じますね。

ジョブクエで絡んだりはもちろんあるんですが、漆黒新規のガンブレイカーと踊り子に関していえば、流れはどうあれエオルゼア各地を回るような形でしたし、既存ジョブに関してはクエストが1つって事もあって紅蓮までのジョブクエで登場していたキャラクターの新たな一面を描くようなキャラクターに寄せたシナリオが多くて都市の内情などはほぼ関与しない形なので、個人的には嬉し半分悲し半分という感じなんですよね。もっとリムサ・ロミンサやグリダニアの内情を描く様子を見せてほしい感じが本当にしています。

メインでがっつり!はやっぱり難しいとも思うので、青魔道士のようにメインとは少し離れた部分のシナリオで何かあれば良いなぁという感じでしょうか。

そういう意味では先日の第56回PLLで実装が発表された「オーシャンフィッシング」でリムサ・ロミンサに絡むシナリオがあると良いなぁと思っていたりします。

青魔って楽し難しい

リミテッドジョブという形で実装された青魔道士、今回実装から初めてアップデートが行われたんですが、楽しい半分、難しい半分といった印象でしょうか。青魔道士自体は面白い試みだと思うんですけど、どうしてもこう、ダンジョンを絡ませると1人で遊ぶって印象は少なくなってしまうんですよね。

青魔道士は最新のコンテンツにはいけないわけですし1人で遊ぶならいっそもっと強くしてくれた方が良いのになぁと思ってみたり。

青魔道士自体に関してはバランスなんて度外視してもっとシッチャカメッチャカやれた方が需要もあると思うんですよね。

今後青魔道士の新しいアップデートはもちろんですけど、2つ目以降のリミテッドジョブにも期待したい所ですね。FFシリーズで既に登場していて、FF14のシステム上実装しにくいジョブって他にもあると思うので、色々と楽しみな所です。

そんなわけで青魔道士のシナリオ感想その他諸々でした!

ではではーアジントタ(良い夜を)

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