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パッチ5.3クリスタルの残光メインクエストネタバレ感想

早速プレイしてきましたよ!

やっはろラリホー
シナリオ大好きなチスイです。

いよいよ実装されたパッチ5.3クリスタルの残光!
ボクとしてはやっぱり気になるのはメインクエストなんですよ!
漆黒編完結と大々的に言われていただけにどのようなストーリーになって完結を迎える事になるのか!

というわけで早速プレイしてきたので感想をネタバレありでまとめてみました!

今回の記事ががっつりネタバレを含む内容になりますのでまだプレイしていないよ!という人はまずはご自身の目で確かめていただければとおもいます!

最後の挨拶に回っている感がある前半戦

光の戦士とはなんぞや

さも当たり前のように使われている「光の戦士」というフレーズ。
そのフレーズの歴史を語るのがメインクエストの最初の流れでした。
もう当たり前のように使ってますし、いわゆるメインクエスト上でのヒカセンがそう呼ばれるようになった理由自体は前々から分かってましたけど、それ以前から「光の戦士」というフレーズ自体は存在したんですね。

導き手ヒカセン

そして何気ない再会も!
光の戦士の話を聞いていると出会う事になる3人の子供達。その中の1人アーキル君はヒカセンと会った事があるとの事!

5.0のメインクエストのラスト、クリスタリウムに帰ってきた時に子供から「どうやったらそんなに強くなれるの?」的な質問をされてヒカセンが「シーッ」ってやったシーン!
ボク個人としても好きなシーンの1つなんですけどまさかのここでその質問をした子供と再会!彼はアーキル君っていうんですね。
当時は名前まではしっかり出ていなかったと思いますがこういう所にも絡めてくるのがうまいなぁと思うのでした。

ストーリーは基本的に博物陳列館で出会った3人の子供達を導くような形で物語が進行していくわけなんですが……最初の話を聞いた博物陳列館、スパジャイリクス医療館、スウィートシーヴ果樹園とどんどん場所を移動しながらの展開はなんとなく、最後の挨拶回りをしているような感覚を覚えましたね。
もちろんこれは完結編だと知っているからこその感想だとは思うんですが。

そして何気ない所で成長を見せるアルフィノ。グレープの収穫(というより農作業?)にも慣れた様子、コルシカ島の村々を回ってたからでしょうか?農業で生計を立てているような感じの村もありましたし、お手伝いをして回る事で信頼を得ていたんでしょうね。そんな彼にはお使いのスペシャリストの称号を上げたいものです。

でもまだ学んでない部分もある様子ですが……いやでも本人の前で言わなかっただけ成長しているのか?口にしてしまった時点でダメな気もするけど。

そして物語は動く中盤戦

連鎖反応

子供達と別れてからは怒涛の展開で、エリディブスとの邂逅して不可思議な会話を繰り広げる事になるわ、そこに水晶公もやってくるわ、サンクレッドも倒れるわ。怒涛の展開とはこのストーリーの為に存在しているってくらいに怒涛の展開でしたね。

その中でも気になったのがエリディブスのセリフ。記憶を欠如しているように感じたんですよね。今までも散々言及されてきましたけどやはり他のアシエンとは決定的に何か違う部分があるのでしょうか?

そしてサンクレッドが倒れた事に関しては、まぁ少し前からしっかり伏線が張られていた魂と肉体の乖離が現実味を帯びてきたといった印象。

とはいえ朗報がないわけでもなくてソウルサイフォンはもう少しで完成しそうだと……その方法が文字通りすぎて覚悟を感じるわけですが。

そのような怒涛の展開の中で繰り広げられる相変わらずのタタル劇場がなんとも心休まるというか。

もちろんその前の原初世界での賢人達っていうのも衝撃的ではあったんですけど、どんな事があってもタタルさんがいる限り暁の灯火が消える事はないんだろうなって事を痛感しましたね。

それにしてもタタルさん、戦闘はからっきしですけど職人としてはかなり優秀ですよね?もちろんその立場を利用して方々に協力してもらってだとは思うんですが、服を一式作ったり、今回のように料理をしたり。暁って職人キャラがいないのは一手にタタルさんが担えるからなんでしょうね。そして賢人パンが気になる……

エリディブスの正体

海底に入ってからはエリディブスパート。
願いを集めるというワードが非常に気になる中で行われたインスタンスバトルは……ズルいよこれは!!!

最近ストーリーをスキップする冒険録などもあってシナリオをちゃんとは見てないって人も一定数いると思うんですけど、そういう人達を切り捨ててでもしっかり追いかけている人を楽しませようという気概を感じましたね。

こんな事されたらそりゃ感情が入り乱れるってものです。そして最後のゼノスが消えていくのも彼らしいというかなんというか。

インスタンスバトルの後に行われた名探偵ヤ・シュトラによるエリディブス考察。

願いというフレーズから連想はできましたけどまさかのエリディブス蛮神説。しかもエリディブス本人がその場で認めるっていうね。考察の答えがその場で出るのは公式ならではですよ。

これまでもエメトセルクらが闇側の先導をするのに対してエリディブスは光側を先導するような役目を担ってきたと。そしてその「役目」だけのために生きているエリディブス。なんだか物悲しさを感じました。

不思議な存在といえば久しぶりの登場ヒュトロダエウス。ヒュトロダエウス本人も言ってましたけど彼の存在って曖昧でよく分からないんですよね。どこか他の古代人とは違って独立した意志を持っているようにも見えますし、それさえもエメトセルクが再現したものという捉え方もできる感じというか。

そしてまた考察を呼びそうな「ヒカセンは誰説」を再燃させそうな要素である十四人委員会の記憶と離脱したという1人、

何よりその離脱した物の記憶を「返した」と表現するヒュトロダエウス。ヒカセンについての謎は深まるばかりですね。

地上に戻ってくるとユールモアの面々が登場するわけですが、チャイさんしっかり指導者してるなぁ。独断ですぐに一番早い飛空艇を用意ってできるあたりが流石ですね!
そしてわけが分からないままのID解放へと繋がりました。

漆黒決戦 ノルヴラント

文字通りまさに最終決戦

今回のメインクエスト前半ではクリスタリウムの中を回ったわけですけどまさかIDの中で各地のNPCが助け、共闘してくれるとは思いませんでした。

漆黒以降ずっとそうしているようにフェイスで挑んだんですけど、もう敵味方入り乱れて凄い凄い(語彙力)

特にこれまでの漆黒編の中の各IDでボス戦ったような者達が味方になって戦うっていうのは本当に盛り上がりますね。

そして個人的になにより驚いたのがロールクエのNPC達の参戦。彼らって人によって誰のストーリーを見ているかが変わるのでジョブクエと同じでメインにはなかなか絡ませられないのだと考えていたんですけど、まさかこのような形で登場する事になるとは!
最初は以前にもあったようにクリアしてるかのフラグでも見てるのかなと思ったんですけど、そもそもIDなわけでフェイスじゃなければ誰のを見るのかなんて考えていたらID内での進行にも関わっていた(強烈なドワーフパンチでした!)ので関係なしに全員出すのかな。

一応4人で参加してもタンク・ヒラ・DPSのどっちかと最低でも3種類は誰かが見ているはずですからね。

世界を跨ぐという関係上、これまでの蒼天や紅蓮のNPCのように簡単には以降のシナリオに絡ませる事ができない事からここまで詰め込んだ形になっていたんだろうなぁと感じました。

いやぁ熱すぎですね!

そして終盤戦

水晶公との再会

IDを戦う前、既にエリディブスに襲撃されていた水晶公。しかも完成した魔具を奪われた事でエリディブスもクリスタルタワーの制御権を得ているとか。

その力を使ってあの襲撃を行っていたんですね。

IDを戦いながら、戦ってる相手に対して「まさかこれって旅立っていった彼らじゃないよね?」なんて考えていたのでとりあえずその正体が別の鏡像世界の光の戦士だという事が分かって少しだけホッとしました。過去の光の戦士をとか色々考えていたんですけどね。

それにしても今回の水晶公、所々でそのセリフが水晶公とグラハ君を言ったり来たりしている印象を受けるんですよね。いえ同一人物なのに何を言ってるんだって感じですが。時折当時のグラハが顔を覗かせる感じがする、そんなイメージでしょうか。

そんなのありか!!!!????

ちょっと……どこから書けばいいんでしょう?

いやね、ここまでクローズアップされてれば感じましたよ。ヒカセンは第一世界では持っている力はどうあれ「闇の戦士」。過去、パッチ3.xシリーズの後半でそうだったように闇の戦士と戦うべきが光の戦士だって理屈は納得できます。できますけど……こういう持っていき方をするのは流石に予想外でしたね。

まず、PLLでもパッチノート朗読会でも徹底的に伏せられてきた???討滅戦この名前がもうね……ネタバレありで書くと宣言していてもこれだけは書けないですよ。

そんな名前に驚いていたら見落としそうになりましたけど謎だった十四人委員会の離脱者の1人まで名前が明らかになってしまうし!

これは感情が追いつかないですねぇ……

エリディブス視点からするとまさにヒカセンってRPGのラスボス的立ち位置になるんですよね。そうしてしまったという側面もありますけど。だからってこの演出は……もうこれは完全に●しに来てますよ……

???討滅戦

もうこれは一言!
アツすぎる!!!!!!!!

終えた役目

消えゆく前に自分の思いを思い出したエリディブス

役目に囚われていたエリディブスの為、ヒュトロダエウスはエメトセルクが残した仕掛けだったかもしれないという推察、ボクは非常に好きですよ!

そして同じく役目を終えたと言っていい水晶公も第一世界での眠りについて、ちゃんとヒカセンが今後も第一世界と行き来できる理由を残す形になってましたね。

それぞれの別れ

そして物語はエピローグと言ってもいいそれぞれの別れに。

アリゼーはいつもの調子だし、チャイ夫人もチャイ夫人だし、本当に長かった映画のエピローグを見ているような気分になりましたね。

こんな所でも細かいネタも多くて商魂たくましいチャイさんが見れたりとかもしました。

セトとアルバートのやりとりで寂しい気持ちが訪れたと思えばルナルかわいいやったーなルナルを見せてくれるし、ほんとルナルのおかげでロスガルへのイメージがだいぶ変わった気がしますね。

少し意外だったのはリーンとサンクレッド。まぁこの2人に関してはメインはもちろんエデンシリーズでもしっかりとこれまでしっかりと伏線を張っていたので納得ではあるんですけど。

でも最後までしっかりパパクレッドしていったなぁ。

後何気ないシーンですけど、装備を持っていけないサンクレッドはガンブレードをリーンに渡してましたね。ヒカセンは今後も第一世界に渡れますし、今後もしかしてガンブレードで戦うようになったリーンとの共闘なんかもあるかも知れませんね。

エピローグと終わりの始まり

以前にも少し考察したんですけど、気になっていた原初世界復帰後の賢人のジョブについてがしっかりと明らかになりましたね。

ジョブは第一世界でのジョブを継続するって事ですがサンクレッドに関しては任務に応じて使い分けとかしてそう。

ソイルに関してはヤ・シュトラの役目になったようですけど、それでも一番今まで通りとはいかないでしょうし。

それにしてもやっぱりタタルさんの職人魂強すぎますね。特徴を聞いてたからって用意できちゃうもんですか?

そしてなんでしょう、あいこめを聞いている影響なのか、中の人の匂いを感じるクルルさん。今回クルルさんとしてもライナとしてもセリフがあっただけに大活躍でしたね。
彼については……うん、本当に良かった。

もうエピローグは完全に大団円でこのままメインクエスト終了でも良いくらいの締めくくり方をしていたわけなんですけど、まぁそうは問屋がおろしませんね。

5.xシリーズ残りはゼノスとの戦いになりそうな予感!

加えて以前から登場していた白いローブの男はアサヒの身体を使ったアシエン・ファダニエルという事も判明しました。

今までオリジナルがいた事で抑圧されてきた転生組といった感じでしょうかね?

正直終わりの方は感情が入り乱れすぎて、あまり頭に入ってこなかったんですけど、まぁゼノスと共に暴れてくれるんでしょう。

おまけ:蛮族クエストドワーフ族解放クエスト

メインクエストを進める前に蛮族クエスト:ドワーフ族も解放したので解放クエストについてもネタバレありでポロり

前提クエストからラノシア島のストーリークエストで登場したキャラが絡むのは分かっていた事ではあるんですけど、案の定彼らがしっかり絡んでくれる解放クエストになりましたね!

キタリ族の時もそうでしたが元から登場していたキャラがしっかり絡んでくれるのは嬉しい物で今回はロニット君(ラリホーの彼)が主人公!

実はドワーフ族の伝説の鍛冶師ワッツの子孫だというロニット君、当代でも指折りの職人である事はサブクエストの時点で描かれていましたけど、そんな彼の思いが蛮族クエストになるとは……個人的に漆黒で登場したキャラの中でも好きなキャラの1人だったので嬉しい限りですね!

解放クエストは事前に公式放送等で吉Pが言っていたように「何故ドワーフ族の彼らがレイクランドに?」っというのが書かれる事になるんですけど、ドワーフ族らしくて良いなぁ。

それにしてもやはりドワーフ族……酒は忘れられない。

そしてドワーフ族にレイクランドで土地を貸してくれたロラシアさんというNPCがいるんですけども……

廃墟の土地を渡すって完全に処分に困ってたって言っちゃってますしドワーフ族が職人じゃなければとんだ不良在庫ですよ!まぁロラシアさんも元職人って事なのでドワーフ族の力量を見抜いてって事なんでしょう!きっとそのはずだ!

そしてロラシアさんの提言を受けて装いを新たにしたロニット君。今後が本当に楽しみな解放クエストでした!毎日しっかり進めていこうと思います!

ある意味お決まり?蛮族クエストと新式更新が交わる時……

そしてこれはある意味お決まりになりつつありますが、クラフター系蛮族クエストと新式の更新タイミングが合わさると発生する事。

そう蛮族クエストの報酬の中にギャザクラ新式素材が混ざる!

これは……個人的には止めてほしいなぁ。更新のペースがある程度コントロールされるのは仕方ないにしてもまとめて更新したいのに……

※追記※
黄貨でも同じ素材を交換できる事を確認しました。

漆黒完結お疲れ様でした

というわけで長くなってしまいましたがパッチ5.3クリスタルの残光メインクエストを無事クリアしました!

いやぁ本当に長い映画を締めくくるラストにふさわしいエンディングになっていましたね。

正直現実がこんな大変な状態の中ここまでの物をよくぞ作り上げてくれたなっていう思いが強いです。

ボクも創作者の端くれとしての視点を持っているつもりでしょうけどFF14チームだからこそしっかりと体制を立て直せたんだと思うんですよね。

そんな思いも相まってもう本当に色々な意味でヤバかったですね!漆黒は暁の賢人のクローズアップという側面を持ってましたけどそういう見方をしても良かったですし、新生、蒼天、紅蓮の冒険があったからこその漆黒というのを強く感じさせられる形に仕上がってました。

第一世界のキャラも余すことなく登場させて本当に終わりを痛感させられるストーリーになってましたね。

もちろん最後に登場したようにゼノスという驚異は残っているわけで今後もストーリーは続いてくんですけど、なんかこうやりきった感があるのは間違いないのかなと思いました。

加えて最終章宣言が出たのも気になる所ですが、今はもうそれはいいです!

今はただただ素晴らしい作品をありがとう。

そう言いたいです。

というわけでパッチ5.3クリスタルの残光メインクエストネタバレ感想でした!
ではではーアジントタ(良き夜を)

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