新生祭2019の感想と公式解釈まとめ

はじめに

やっはろラリホー
予定が遅れに遅れて中々開始当初に始める事が出来ないチスイです。
FF14で最近その影響を大きく受けているのがシーズナルイベント!
紅蓮祭はチスイこそ比較的早めにやってシナリオは見ていましたけどもクイ以下その他のキャラは最終日に慌てて進めて装備を交換するという事になりました。
新生祭もようやくやれたんですけど今回はなかなか興味深い事に創作に役立ちそうな情報も多数見られたので自分の議事録も兼ねてまとめておこうと思います。

全文まとめはこちらから

シーズナルイベント、特にテキストメッセージは後から見返す事が出来ないので全文まとめやスクショを撮られる方もいらっしゃいますがそれらをまとめてくださっている方は多くいるのでそちらでご覧いただければと思います!
フレさんもブログにてスクショでまとめておりましたので気になる方は下記のリンクからご確認ください。

そもそも公式解釈ってどういう事よ?

タイトルにもある公式解釈とはエオルゼアの世界観の中において「システム」的な要素をどのように解釈しているかという事です。エオルゼアの世界ってシステム的には新生編から実装されているけども、世界観の中でどのように捉えているかというのが明示されていないものってけっこう多いんですよね。
分かりやすい例をあげるなら「アーマリージョブシステム」「アーマリーチェストを含むヒカセンがどうやって持ち物を持ち歩いているのか」「マウントやミニオンはどこからやってくるの?」などなど挙げたらキリがありません。実際に過去に世界設定班の織田さんが公式放送の中でのこれらの質問に対して「考えないようにしている」と答えた事もあり、説明されていない事も多いのです。
あくまでもゲームなのだからそういう部分を気にするのは野暮だっていうのは1ゲーマーとしては理解しております。ただ二次創作、特に物書きをしていると知りたい事も多いわけで、、、
というわけで「エオルゼアという世界において公式はこのシステムをこう解釈している」というのが公式解釈という認識です。

新生祭で判明した公式解釈

ロードストーンは「街角掲示板」

プレイヤーズサイトであるロードストーン。このロードストーンについて、新生祭の小瓶1の中で「街角に掲示板を設置して」という表記がなされています。それらの文章の中にはロードストーンという言葉も出てくる(プレイヤーズサイトの名前としてのロードストーンではなく天然磁石の英訳という形で登場しています。
ちょうどアラガントームストーンを眺めるようなエモートもあるので或いはその掲示板を覗けたりしても面白いのかなと思ってみたりしました。

グループポーズは「肖像画」

グループポーズに関しては以前にもとあるクエストで暗に触れられていた事があります。そのクエストというのはFF15コラボ!ノクトが「記念に写真を撮ろう」というのに対し選択肢として「写真・・・?」というのが登場したんですよね。これはエオルゼアにおいてグループポーズは写真ではないという事を暗に示していました。まぁ魔法文明であるエオルゼアでカメラがあるのもおかしな話ではあります。このコラボの時点では写真ではない事が認識できただけだったんですけどそれが今回の新生祭でグループポーズについての描写があったので判明しました。
それが小瓶その2で描かれた「肖像画」という事。「グループでポーズをとり」という表現もあるのでグループポーズの事を指しているのは間違いありません。カメラのようにただ撮影するだけでなくフィルターをかけたりエフェクトをかけたりの設定部分があるのも画材を選んでいると思えば納得出来ます。
これまでも風景画を描くNPC「速筆の画家」というのが登場していたり、漆黒でアルフィノが「画家」となったりと画家が一般的である事は分かっていましたけどそこを結びつける事が出来たのは大きな収穫かなと思います。

新生祭2019の感想

ここからは公式解釈関係なしにちょっとした新生祭2019の感想を少々書いていきます。
新生祭っていつも紅蓮祭のすぐ後に行われるんですけどこれまで明確に繋がりがない状態だったのが、今回のシナリオでは紅蓮祭~新生祭という流れをエオルゼアの中でも明確に描いているのが1つ新しい試みだなと思いました。紅蓮祭~新生祭という連続で行われるシーズナルイベントに関わらず同じシーズナルイベントのシナリオが年を跨いで展開される事はあっても異なるシーズナルイベントがこうして繋がりを見せた事ってないんじゃないでしょうか。もちろん時期的な問題もありますし、名前だけなら出た事もあると思いますけど。
ゲーム的な面で見てもゲーム性が高い紅蓮祭に対して、周回する必要性がある故にゲーム性は下げてメッセージ性で勝負という形になっているのが個人的には良いなと思いました。季節モノですしどっちかだけだとやっぱり飽きがありますからね。
こればっかりはランダムなのである程度仕方ないのかなとは思いつつ、全18種あるメッセージを見るのにけっこう周回しないといけないのは大変でしたけどそれも紅蓮祭みたいな形式だったら絶対に断念しちゃいそうですしね。
内容についてはそれぞれに思う所がある人も多いんじゃないかなと思ったのでぜひぜひ抑えておく事をおすすめしたいなと思いました。

最後に

というわけで新生祭2019で判明した公式解釈の議事録的なまとめと個人的な感想でした。
この記事を書いている時点ではまだ絶賛開催中ですけどシーズナルイベントは過去の物を見返すという事は出来ないので今後もこういう公式解釈が分かるような物があればまとめておこうかなと思います。
エオルゼアって当たり前のように特定キャラのセリフの中で重要な設定が出てきたりするのにカットシーン以外見返すにはまた別のキャラを作る必要がありますからね。シーズナルイベントになるとそれすらも出来ないのでメモは大切です。
というわけでボクもどこかタイミングがあれば今回の公式解釈を創作に活かしていきたいと思います!
ではではー!アジントタ(良い夜を!)

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