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パッチ5.3版クラフタースクリップ黄貨のオススメの稼ぎ方

仕様変更が入ったクラフタースクリップ!

やっはろラリホー
忘れられがちのギャザクラ勢チスイです。

パッチ5.1と5.2で大きく色々な事が変わったギャザクラですけどパッチ5.3でも項目としては少ないながらも変更が入りましたね!それがロウェナ商会取引!クラフタースクリップ黄貨と白貨ですね!

これまでの毎日納品物が変わる形式から、レベル帯毎に完全に固定されるようになり(正確にいうと納品専用のアイテムができました)、クラスが変わっても同じレベルの納品物なら同じだけの黄貨と白貨がもらえるようになりました。

それなら稼ぎやすさって変わらないんじゃないの?って考えがちなんですけどとんでもない!色々考えてみるとこれの方が良い!っていうのがあるんですよね!

そんなわけで今回はパッチ5.3で変更が入ったロウェナ取引商会取引を中心に、クラフタースクリップ黄貨のオススメの稼ぎ方をまとめてみました。

前提:一番楽なのは間違いなくお得意様取引

まず大前提として……クラフタースクリップを稼ぐという点において今回変更されたロウェナ商会取引よりも遥かに楽に稼げるのがお得意様取引です。

1週間に12個しか納品できませんが、必要な素材は専用アイテムだけであり、もらえるスクリップの数も12個全部納品すれば黄貨所持数上限の2000を超える程に貰う事が出来ます。

素材も納品場所のそばにあるショップで購入が可能と全てにおいて非常に楽になっているのでその週まだお得意様取引をやっていないという場合やパッチに向けてある程度溜めておきたいなどという場合にはお得意様取引を利用する事をオススメします。

1度で稼げる数で優先するなら……

これはパッチ5.2以前のシステムでも基本的には変わりませんでしたが、納品1つで稼げる黄貨であればやはり高レベルのアイテムを納品した方が効率が良いです。

納品数が少なくて済むという事は=完成品を加工する数が少なくて済むという事でもあるのであながち間違った方法とは言い切れません。

クラス別素材数優先のオススメ制作物

基本的な考え方

今回のリストを作るにあたって考えたのは完成品の少なさよりも素材の少なさや加工回数の少なさなどを総合的に判断しています。

基本的にパッチ5.3からのロウェナ商会取引で使用するアイテムは(錬金術師の一部と調理師を除いて)完成品の製作に必要な素材数の合計は4つであるという点では共通しています。ただその中身を見てみると実は様々な異なる点があるんですよね。

まず1つ目は素材の種類の数、合計4つという素材数を「メイン素材2つ・サブ素材1を1つ・サブ素材2を1つ」という形で割り振っている物もあれば「メイン素材2つ・サブ素材を2つ」なんてもの「メイン素材3つ、サブ素材を1つ」なんて割り振られている物もあります。

素材を集める段階において楽になるので出来るなら素材の種類は少ない方が良いですよね?

さらに一部中間素材には最初の素材から2度の加工が必要になるもの(分かりやすいのは裁縫師の布系アイテム)もあったりします。こちらも加工回数が増え、必要な素材も増える場合が多いので避けたい所です。

加えて素材の集めやすさの観点から戦闘系の素材も出来る限り避けるようにしています。

木工師

木工師で作るなら素材2つの組み合わせで作る事が出来るレベル76で製作できる収集用のホワイトアッシュイヤリングがオススメです。

素材も末端素材にして3種類しかない上に1つは新生時代の素材である銀鉱という点からもかなり楽な部類に入るといえます。

何気に必要な中間素材がそれぞれ園芸と採掘に分かれているのでリテイナーで集めやすいのもポイントが高いですね。

余談ですが、ロウェナ商会取引用のホワイトアッシュイヤリングは通常のホワイトアッシュイヤリングと必要な素材数が違うのでその点は注意が必要です。

鍛冶師

鍛冶師でオススメなのはレベル74収集用のディープゴールド・クリナリーナイフですかね。

素材の加工数や集めやすさなどを考慮すると上のレベルの2つよりも楽に!素材3種共に漆黒エリアの素材という点だけは少しマイナスですが、余剰分を他に回しやすいという事でもあると言えます。

甲冑師

甲冑師は素直にレベル78の収集用のチタンブロンズ・タワーシールドを作るのがオススメです。
素材も集めやすく、多用する汎用素材なので余剰分も処理しやすいですね。

彫金師

彫金師で稼ぐならレベル76の収集用のマナシルバーイヤーカフですかね。

正直彫金師は甲乙つけがたく、素材の集めやすさだとレベル70のパラースニードルなんですけど、流石に70だと黄貨の数も減ってくるのでそこは要相談!

その他のアイテムは戦闘系素材が必要だったり、未知の素材が必要だったりするのでなかなか選択しにくい所。

収集用のマナシルバーイヤーカフは加工数が増えるのが難点ではありますが、それでも他の物に比べたらって感じですかね!

革細工師

革細工師でやるならレベル76の収集用のアトロシラプトルキャップがオススメです。

レベル70より上の物で唯一布を使わなくて済むので加工数を抑える事ができます!他の素材も比較的集めやすいものですかね。

ただそもそも革細工師はメイン素材であるレザー系が戦闘アイテムになる点はどれも共通しているので他のクラスにできるならした方が楽だとは思います。

裁縫師

裁縫師は布+レザーという組み合わせばかりなのでオススメしにくいですね。

何気にレベル70の収集用のツインシルクエプロンが玉糸と玉糸を加工して作る布である玉糸紬にパラースナゲットという組み合わせなので素材の集めやすさという点では一歩リードしてるかな?という感じ。でもレベル70なんですよね。やはり出来るなら別のクラスにしたい所でしょうか。

錬金術師

錬金術師はどこかしらに戦闘系素材が絡む事がネックになってくるんですけど、その中でもオススメ出来るのはレベル76の収集用のブルースピリットコーデックスですかね。

戦闘素材は1つにつき1個しか必要ないですし、加工もそこまで多くなくて済むので。

調理師

調理師も無難にレベル78の収集用のエスプレッソ・コン・パンナになるのかなと思います。戦闘系素材が必要なのはどのレベルも一緒なんですが、エスプレッソ・コン・パンナの場合は必要になるのって蒼天時代のヤクの乳から作れるサワークリームなのでそこまで負担は大きくないかなと!

強いて弱点を上げるならギルドリーヴで人気なコーヒークッキーの素材であるコーヒービーンをを2個使用するので回収が少々手間という点でしょうか。

全クラスから選ぶなら

今回クラス別にオススメをまとめてみましたけど全部レベル80だよって人にとっては完全に木工師のレベル76収集用のホワイトアッシュイヤリングが圧倒的に楽な納品物ですかね。

素材の種類、加工の回数、戦闘系素材を使わない。どれをとっても非常に優秀な納品物であるといえます。

正直このリスト作るまではここまで差が出るとは思いませんでしたよ。本当はランキング形式で3つくらい選ぶつもりだったんですけど、ちょっと木工師がダントツすぎたのでもう1つにさせてもらいます!

クラフタースクリップ黄貨は今後金策になるのか

パッチ5.3でのロウェナ商会取引の改修理由としてPLLにて吉Pから「後発の理解のしやすさ」という点が挙げられていましたけれど実際確かに確認の手間もなくなり楽になったのは間違いありません。

反面クラフタースクリップって素材、特に新式を実装する際の素材の配布場所としてこれ以上の場所はないと言えるので今後もスクリップが切り替わらない限りは利用される事になるのかなと思いますね。
黄貨って禁断で使用するギャザクラ系のマテリアなども交換出来ますしそういう意味でもパッチ直後などは金策にも使えるのではないでしょうか?

黄貨がほしいなら木工師を育てるべし!

というわけで今回はクラフタースクリップ黄貨のオススメの稼ぎ方をまとめてみました。

本当はね、「持っている素材に合わせて臨機応変に!」って締めくくりにするつもりだったんですけどいざ蓋を開けてみたら木工の収集用のホワイトアッシュイヤリングが最強すぎました!

効率の良さでいうと蒼天時代のマロングラッセを彷彿とさせますね(蒼天当時はコスパの良さで人気のマロングラッセがリストに出てくるのを心待ちにしたものです)

もちろんそれ以外の物が全くダメってわけではなくて手持ちの素材に合わせて作っても問題ないですし、余ってる素材があるなら積極的に消化した方が所持品圧迫なども解消出来るのでその方がいいかもですが、あくまでも0から素材を集めてという形なら木工の収集用のホワイトアッシュイヤリングを選ぶべきですね!

というわけで以上クラフタースクリップ黄貨オススメの稼ぎ方でした!

ではではーアジントタ(良い夜を)

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