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パッチ5.4もう1つの未来メインクエストを進めたよ!

はじめに

やっはろラリホー
最近なかなかブログが更新できないチスイです。
書きたい記事は色々溜まっているのでまたちょこちょこと更新していきます。

そんな時間がいくらあっても足りない中ではありますが実装されましたパッチ5.4!
というわけで今回もメインクエストから進めてきましたよ!

今回もネタバレありでの感想をまとめてみようと思います!

最新パッチのネタバレを多分に含んだ内容になるのでまだ未プレイの方はぜひお気をつけください!
※進めながらメモして要所で書いているので(そうしないと前半部分が頭から抜けていくから)後に触れる事になる部分を先に書いていたりもしますがあしからず

序盤:暁の今後の活動について

物語は原初世界に戻ってきた暁のメンバーがこれからどうするのかと話し合う形でスタート!

前回第一世界でのジョブが継続する事になるのは分かってましたけど相変わらず役割は変わらない模様でサンクレッドが偵察任務に出向く事になるようですね!

ただやっぱり第一世界での経験での変化も見られて、今までどちらかといえば受動的に動く方が多く、待機になる事も多かったウリエンジェが自ら同行を申し出たのは少し意外!でも理詰めでサンクレッドを説得する辺りはやっぱりウリエンジェだなという印象を受けました!

後細かいですけど、同行を申し出たウリエンジェに対し切り替えそうとしたサンクレッドをウリエンジェが理詰めで遮るシーン
一瞬サンクレッドに画面が切り替わってすぐにウリエンジェに戻るっていう演出も根治的には好きですね。最近は本当にこういう細かな演出が増えた気がします。

そしてリセが登場、ここでシャーレアン出身でも顔見知りとは限らないという事がリセとグ・ラハの出会いで判明しましたね!

同時にこれまでどちらかといえば戦闘面で役立つ事に主眼を置いていたアリゼーが初めて暁でもやりたい事・専門分野を持つ事になりそうですね!今後第一人者になっていくのでしょうか。

そしてヒカセンと一緒に行きたいグ・ラハ君がかわいい。グ・ラハ君って肉体年齢はともかく精神年齢は暁の中でも群を抜いて高いはずなのに、なんだか扱いが末っ子みたいですね。そしてからかうヤ・シュトラは……やはり(おっと魔法の詠唱が聞こえる

まぁグ・ラハ君の場合精神年齢の長さの多くが水晶公としてなのでグ・ラハ君としてはやはり新生の頃で止まっているんだろうなぁと感じるのでした。(まぁそれでも相応な年齢だったはずではあるんですけども

そして他の暁のメンバーはアラミゴで開かれる対帝国会議に、ヒカセンはアリゼーに同行してテンパート化解除の研究に出向く事になります

テンパート化解除研究

このテンパート化解除研究ってアリゼーがこれまで積み重ねてきた経験の末に辿り着いたものなんですよね

バハムートシリーズでの経験、ガ・ブとの経験、そして第一世界でのハルリクを中心とした経験
それらで断片的に重なってきた思いや経験がここに行き着いたのかなという印象を受けました。
ここで一気にこれまでの伏線回収を進めている感じですね!

それにしてもいつも優秀なタタルさん。「こんなこともあろうかと」でいつも最適な答えを用意してくれてますけどバリエーションいくつかるんだろう?

そしてついに暁専用の飛空艇ボナンザ号を入手!カンパニークラフトで作ったって……やはりタタルさんは暁のギャザクラ担当!それにしても主人公のチームが自由に使える専用の飛空艇を手に入れるって王道RPGの終盤突入感がありますね!
しかもこの飛空艇には一人乗り用の飛空艇も搭載(ガーロンドアイアンワークス製のマナカッターの模様)してるっていうんだから機能面も抜群ですよ!

そして魔科学研究所を訪れて改めてグ・ラハのアラグ方面の知識が披露される事になりましたね。
考えてみればことアラグに特化した人って今までの暁にはいなかったので今後はそういう面での活躍が目立つ事になりそうです。

そしてこの魔科学研究所で世界観考察好きとしても気になるポイントが!
アリゼーがヒカセンが色々な乗り物を持ってるという事を把握してたんですよね!アリゼーが知っているという事は当然他の暁メンバーも知っているんでしょう。
一応メインシナリオの中でも魔導アーマーだったりそれこそマナカッターを手に入れているので他のマウントを持っていないとしてもこの発言に齟齬はないですしね。
これまであまり明言されていなかっただけに1つ大きなポイントになりそうです。

同時に魔科学研究所ではシャーレアンについても再び言及される事になりましたね。
賢人位って魔法大学の卒業とは別枠の資格扱いなんですね。いわゆる大学卒業の博士号とはまた違う扱いなんでしょう。それにしても論文のテーマにすら個性が出てるなぁ。
アリゼーはやっぱり戦闘面だし、当時まだイキリノであるアルフィノは世界の救済を謳っちゃうし。そりゃお父さん困っちゃうよ。

そして石の家に帰還した頃には対帝国会議は終わっていて……前回パッチでのカットシーンの情報がヒカセンに共有される形になりましたね。まぁまだアサヒの復活(中身は別にしても)までは言及されてませんけど。

そしてまた一歩進展といえば原初世界でも蛮族との対話による和解の模索を開始した事でしょうか。
敢えてリムサだけがクローズアップされたのはこの後訪れるからなのか、世界観的なものなのか。他の地域と違ってリムサって元々原住民族としてコボルトがいた所に人が入植、不可侵条約を破って現在の領土を得たっていう経緯がありますからね。他の種族よりも対話は難しそうです。
仮に友好的な一部の者というのが蛮族クエストで登場する者達だったと想定しても……コボルトの彼ら役立ちそうにないしなぁ。

そんな幕間があってのノア再集合!そして改めてテンパート化とはなんぞやというものが描かれる事になります。難しい言葉を色々使ってますけど、端的にいえば、アリゼー達の予測どおり、テンパート化と罪喰い化は極めて近い性質にあるって事ですね。テンパート化の場合は罪喰い化に加えて属性の偏りもあるというのが特徴でしょうか。(この辺りは感想とは別にまたまとめようかな)

そしてシドからのお使いの最中に
事前に公開されていたアイメリク&バヌバヌ長老とご対面!
なるほど、会議で話してた対話の為のシーンだったわけですね。ここは元々そこまで強い対立をしていたわけじゃないですしバヌバヌ族の長老の影響力的にも穏便に済みそうだなぁ

そして石の家に戻ったらネロさんも登場!
ネロさんはネロさんなりの考え方で動いているとはいえやはりネロさんだなぁという再登場でしたね!
それにしても紅蓮のレイドシリーズオメガシリーズの続きっぽいかと思いきやボズヤ戦線での話も盛り込んでくる、まさに総決算って感じだなぁ。このあたり、やってるやってないでシーンの追加やカットも色々行われていそうですが。
話しに聞いただけの未来での経験すら糧にしてしまうシド達の姿勢には見習いたい物を感じましたね。

にしてもこの理論実験、ようは術式をパスワードの総当りのように試す実験だったわけなんですけど、暁が傾く程の額を使ったらしいんですよね。(タタルさん談
まぁありったけの魔導装置を使っていたわけですし、相当な額になるんでしょうけど、いくら経営に無頓着なシドとはいえその装置が壊れても笑っていられるのは……ガーロンドアイアンワークスの経営実はかなり凄いのでは?まぁ裏でジェシーさんが頭を抱えるでしょうし、シドは怒られるんでしょうけども

ただそんな協力もあって理論上はテンパート治療の方法論を組み上げる事に成功するのでした!

実践と次のステップ

そしてリムサに向かう一行
加えてアルフィノとヤ・シュトラが合流

ここで会議に来なかった海賊って具体名は示されなかったけど誰なんだろう?
黒渦団が名指しで指名した上で来ないなら会議が解散になるくらいだからそこそこの規模感のある海賊な気がするけど……でもコボルト族との対話を徹底させるって意味で中小規模の海賊を呼んだ可能性もあるのかな?先々に繋がる伏線になる可能性もあるのかなと思ってみたり(なんてメモをしてたらちゃんと繋がりましたね!)

そしてガ・ブの治療が行われる。
ってガ・ブそんな声だったの!!!(以前ってボイスありましたっけ?)
子供だってのは知ってましたけどちょっと想定してた声と違うんですが……なんというかアニメ声だねぇ????
まぁでも無事に治ってよかったよかった!

そして治療でヘトヘトになっていたはずなのに、もうすでに次の事を考えているのはアリゼーっぽいですね。次は治療を行えるポークシーの量産をするべく、原初世界における使い魔の権威である本物のマトーヤ様の元へ。
ヒカセンが第一世界までお使い……なんてのも頭によぎりましたけど環境的にマトーヤ様の方が自然ですね。
それにしてもこの高度なやりとりをする師弟イイですよね、マトーヤ様とヤ・シュトラ。そして最後には言い負かされて話題を逸らす所までね。弟子の成長を感じたんでしょうね、きっと。

そして魔女マトーヤの名を語ってしまう(成長してもやっぱり空気の読めないアルフィノ君)と言い訳するヤ・シュトラかわいい。
しかもアルフィノ君、一応空気が変になった事は感じたものの、完璧には理解してないですからね!まぁアルフィノ君はもうこのまま行ってくれ!

そして答えはシンプルだけどそこに辿り着けるのが凄いって答えを出す辺りが流石マトーヤ様って感じですね。
そんなわけで今回の新ダンジョン魔術工房マトーヤのアトリエに向かう事になるのでした。

魔術工房マトーヤのアトリエ

例の如く、初見はフェイスを使ったんですが……やはりグ・ラハ君便利だな?
パッチ5.3で暁メンバーの原初世界でのジョブについて考察した事があったんですけど、新メンバーの加入こそ予見できたものの、オールラウンダーとしてグ・ラハ君が入るとは流石に思わなかったですね。
メタいですけど、今後のシナリオ考えてもオールラウンダーのグ・ラハ君がいれば同行するメンバーがある程度自由に出来ますからね。そういう意味でもグ・ラハ君の合流は嬉しい所

そしてボク黒魔なので……同行メンバー迷いましたね!
メンバー的に外すならアルフィノなんだけど……でもヒラだから外せないし……
ここシナリオ的にアリゼーとヤ・シュトラは必須だと思うんですよねぇ……
というわけで……ここだけタンクに着替えて突入する事にしました!
メンバーは
タンク ボク、DPS アリゼー ヤ・シュトラ ヒラにグ・ラハ君!
グ・ラハ君はヒラに設置すると白魔になるのでこれでヒーラージョブは全種揃った事にもなりましたね!
さぁグ・ラハ君、共に冒険しようじゃないか!
っていう前段階を置いて突入!

そしてマトーヤ様も同行してたのね。
中はこれまでにもいくつかあったシャーレアン様式+随所が崩れている感じとマトーヤ様の魔法で作られているんだろう洞窟という構成ですね
それぞれ使い魔を作る為の素材が管理に最適なように作り変えられているんでしょうけど……これ普通に大変過ぎでは?
実際に使っていた頃は敵とかいない状態なわけですけど、ここでまだいたいけな少女(突入前の本人談)だったヤ・シュトラ修行してたんですよね???生活出来るような作りになっているとは思えないんですけど……
ギミックとしては2ボスのギミックにやられましたね……何気に今までのフェイスの通常と違う点であった「必ず正解の動きをしてしまう」という点を逆利用された形になっていました。
お陰で意味が分からなくて2ボスだけで2回も全滅しちゃいましたよ……ちなみにこの2ボスはヤ・シュトラがいた当時から棲息していた模様。いわゆる使い魔の成れの果てってやつなんでしょうね。
後こちらもヤ・シュトラさんが言ってたんですが、2ボス後の道中の不可思議な色の溶岩はクリスタルの成分が溶け出しているんだとか……個人的にはソーム・アルハードを思い出しましたよね。でも溶岩が割れる演出とか細かくていいですねぇ。これも今までには出来なかったものなんじゃないでしょうか。
そして3ボスはこういう展開なのね!この子トレーラーで出てたやつだ!
ボクって進める前に考察はしても進める時は頭はフラットにしてるのですっかり頭から抜けてましたよね。

そしてダンジョン後にはしっかりマザーポークシーから新たなポークシーを生み出す事にも成功!今回のパッチで一気に進みましたね!

余談だけどグ・ラハ君は冒険をする中でヒカセンの冒険譚に出てきた人物と会うのも楽しみにしているようでリセ、マトーヤ様ときて次は蒼の竜騎士に会いたいそうですよ!

リムサ・ロミンサの歴史が紐解かれる!

そして物語は再びリムサ・ロミンサへ
ここで種族融和を呼びかけたのがメルウィブさんだと発覚!確かにトレーラーでも目立ってましたもんね!

上記で会議に出席しなかったのは断罪党である事が発覚(断罪党はリムサ・ロミンサでも大きな3つの海賊団の1つですね)
そりゃ彼らが来ないのでは会議にならないというのも納得です。

そして様々な仲介を担ってきた暁もこれに向けて動くという流れですね。

ヒカセンは3大海賊の残り2つの首領に話を聞きに……こういうのは相変わらずって感じでしょうか。人脈の広さですよね。

そして双方からは「急に羽振りが良くなった」って話が聞けるんですけど……それよりも気になったのが「紅血聖女団」の近況について。オーシャン・フィッシングの護衛をしたり、いわゆるOG達の仕事場を作ったり……女性だけの海賊団故のたくましさを感じますよね!
この海賊団、好きなのでもっと別の場所でも出てほしいなぁ。最近、百鬼夜行のカルヴァランにはスポットが当たったばかりですし(まぁあれは長年の伏線回収だけど

そして商人の才能を見せるアルフィノ君。経験を活かすのが本当に得意ですよねぇ。
対して本当に水晶公を演じてたの?レベルの三文芝居を見せてくれるグ・ラハ君……本当に水晶公としての記憶はあるのかい???

そして初登場ながらに雰囲気を醸し出してくるシカルド
断罪党って今まで、他の3大海賊と違ってメイン張れるようなキャラがいなかっただけに初登場ながらに頑張ってくれましたね!
そんな断罪党含めて、メインシナリオの中で何気にリムサ・ロミンサの歴史にここまで踏み込むの初めてでは?

と思っていたら極めつけは病気で寝込んでいたというヒルウィルさんの登場!彼って新生の頃には既に寝込んでいて姿を見せなくなっていたんですよね。そんな背景もあって初登場となるヒルウィルさんですが、本人のセリフにもありましたけど「昔ながらの海賊気質」を残した海賊の体現者でしたね!今回のやりとりだけでリムサ・ロミンサで大きな影響力を持つ断罪党をまとめ上げてきた事を感じさせるには十分な程の活躍を見せてくれました。
なかなか再登場とは行かないだろうけど、今後どこかでまた登場してほしいなぁ。

余談ですがヒルウィルからも指摘されていた銃の話。メルウィブは元は霧髭が使用していたとされる2丁の拳銃を持っており、今回登場したアナイアレイター(殲滅者)とは別にデスペナルティ(死刑)と呼ばれる銃を所持しています。ヒルウィルの言う「味な真似」というのは、決して断罪党にデスペナルティ(=死刑)を向けるわけじゃないというメルウィブの意思の現れをヒルウィルが察したからなのでしょう。
この2人の過去については一応いくつかのエピソードもあって深い関係性があるんですよね。

そして上でも少し触れたリムサ・ロミンサとコボルトの相互不可侵協定の話も登場……不穏ですね。

対話と融和~エオルゼアの未来に~

そして物語はオ・ゴロモに
ガ・ブ来たんだけど……これ少なくとも黒渦団側は連れて行くつもりだったのかな?
勝手にって事はないでしょうし……ガ・ブの世話をしてくれていた黒渦団の兵卒の人……違いに驚いてそうだなぁ。
そしてガ・ブの両親を殺したザ・ダさん今回も登場!しかもボイス付き!こちらも……ちょっと声のイメージ違ったかなぁ。まぁそもそもコボルト族でボイスガ・ブとザ・ダさんが初めてだと思うのでボクのイメージもおぼろげではあったんですが。

敢えてガ・ブの時に治った瞬間を見せずにザ・ダさんで見せた演出も良き!
テンパート化中の記憶はない?かと思えば断片的に思い出す形式のよう(まぁ全部が一気に走馬灯のように来る形式じゃそれこそ精神がもたないだろうしね

今回リムサ・ロミンサにスポットが当たったのはその歴史が関係していますね。このあたりは想像通りの流れですね。

何気に獣人とも融和政策が取れていたクリスタリウムを作ったグ・ラハが語るかと思ったけどなかったなぁ。

そしてデスペナルティも登場したよ!!!!
あぁそうですか!死の制裁を自分に向けさせるんですね!!!!その為にわざわざ決闘ではもう1つの方を使ったのか……深い……深いよぉ。

そしてオゴロモからの退出後……いやエインザルさん、あの大爆発1人で受け止めて「腰が痛む」で済むんだから貴方はまだまだ現役ですよ!

新たな物語の序章

そしてトレーラーにも出ていた謎の塔が出現
流れでアラミゴを訪れる事になるんですけどアラミゴ王宮は王宮のままなんですね?
こういうのって特に政体が変わると壊されたり……そうでなくても名前を変えたりはするんですけど、そこはゲームって事ですかね。名前を変えるとややこしい事になるし、ネタバレ問題もありますし。

そしてこれまで「一方カットシーン」でのみ登場していたファダニエルがエオルゼア諸勢力の前に姿を露わにします。
ファダニエルに関しては基本的にアサヒを演じているわけではないと思うんですけどアサヒのキャラクターイメージがそのまま冗長したような性格していていますね。
アシエンであるという設定と見事にマッチしてる感じがしますね。
ファダニエルについてはまた別記事についてまとめようかなと思いますが、今回はこれまでと違って5.4の時点で次の拡張パッケージの情報がないのでまだまだ分からない事が多いですね。


加えてさらっと描かれたヒトによるアマルジャ族の誘拐問題がパッチ5.5で描かれる事になるんでしょうか。

嬉しいニュースといえばエスティニアンの合流の可能性が示唆された事でしょうか。
5.5或いは拡張では「暁」エスティニアンが見られるかも知れないですね!
それにしてもアルフィノ……嬉しそうだったなぁ。今回のパッチはアルフィノの色々な側面も見られた気がします。


そしてラストシーンはゼノスが刀を踏んでおるトレーラーにもあったシーン。
改めて思い返してみるとゼノスって武器に特別こだわりを持っていないキャラクターなんですよね。まぁこれは次にヒカセンとゼノスが敵対する際、漆黒で暁のメンバーがジョブチェンジしたようにゼノスもジョブチェンジする伏線になるのかなぁと思ったりします。
こうなるとやっぱりゼノス……拡張にも絡んでくるんだろうなぁ。

全体振り返り

今回のパッチは新たな物語の序章というよりも、「幕間+序章の序章」という印象を受けましたね。
今回大きくクローズアップされたのは「テンパート化」と「リムサ・ロミンサの歴史」で特にリムサ・ロミンサの歴史に関してはこれまでメインで大きくクローズアップされる事がなかっただけに新鮮でした。やっぱり3国だとどうしてもウルダハが舞台になりやすいですからね。(後はグリダニアだけか……)

既にサブクエストや世界設定本で描かれている部分を描きつつ、ヒルウィルさんなど存在は示唆されつつもこれまでしっかりとは登場していなかったキャラクターが出てきたのも良かったなぁという印象を受けました。

それにしてもガラディオン協定ってちょうど旧FF14の頃でしたでしょうか。過去の転換期を描いたエピソードがもっとみたいですね。こう回想や語りの中でではなく、物語として見てみたい気がします。漆黒秘話的な感じで出してくれないですかね。ヤ・シュトラがマトーヤのアトリエで修行していた頃とかみたいですよ???

今回は5.3のような壮大な盛り上がり!ってわけではないですけど色々な視点からとても楽しめるメインクエストでした!

以上パッチ5.4もう1つの未来メインクエストネタバレ感想でした!

ではではーっ
アジントタ(良い夜を)