漆黒実装のジョブクエストを見て回ったよ!

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はじめに

シナリオスキーのチスイです。
漆黒(5.0)ネタバレ感想シリーズもいよいよラスト!漆黒実装のジョブクエストについての感想を紹介していきます。
全てをカンストしてから記事化しようとも思いましたがリアルのゴタゴタもあってカンストまで時間がかかりそうなのでカンストしたジョブから順に追記していく形で更新し最後に全体についてまとめていこうと思います!

ナイト

カンストを待て!

戦士

カンストを待て!

暗黒騎士

カンスト2ジョブ目!歴代ジョブクエストの中でも屈指の人気を誇る暗黒騎士のジョブクエ!
漆黒前にも「何も聞かずとりあえずやれ!」と言われる事がありましたけど(ボク自身言ってましたが)無事に80クエもそのリストに加わりましたね!
むしろ今回のジョブクエストは行う条件に漆黒のヴィランズメインクエストクリアがある、つまり必ずメインを全部見た上で見る事になるのが確定している事を最大限に活かした内容になっています。
漆黒終わった後にこれは、、、ちょっと感無量という言葉だけでは言い表せない何かがありますね。
ネタバレ感想と言いつつあくまでも感想で内容には触れないので、、、「良いからやれ!」

ガンブレイカー

~70まで

ガンブレイカー自体のルーツはもちろん、師匠となるロスガル族のルーツまでも語られた70までのガンブレイカージョブクエスト!どうしてもクエスト数の関係もあって詰め込まれた感は否めないですけどメインクエストでさらっと語られたサンクレッドがガンブレイカーになった部分と合わせて考えると色々妄想もとい考察が膨らむ感じでしたね!
世界観好きには新たな1ページになる事請け合いです!
ただ表向きの物語が基本的には1つのクエストで完結する形なのでガンブレイカーのルーツとかの本来の話に入りやすかったのも個人的にはGOODですね!ルーツの関係もあって帝国の新たな側面も見れたので帝国についても知りたい人はぜひ触ってみる事をおすすめしますよ!

80クエスト

8番目のカンストジョブとなったガンブレイカー!基本的には70までの流れを踏襲しているんですけど、70までと同じく今回もさらっと重要そうな情報が登場しましたね。漆黒でガンブレイカーと言えば、、、な話とかしっかり絡めてくるあたりは新ジョブと言った所でしょうか。
踊り子もそうでしたが、ジョブクエスト的には~70まで→漆黒メインシナリオ→80というのは確実なようですね。ここは意図してそうしているんでしょう。
ガンブレイカーはガンブレイカーとしてはもちろんそれ以外の部分でも世界観設定に関わる物語もあるので世界観好きはやっぱり押えたい!そう感じさせてくれる80クエストでした!

白魔道士

カンスト11ジョブ目!
ここまで見てきたジョブクエの中で一番正統にこれまでのジョブクエの集大成としてまとまったクエストだったと言えるクエストになっていましたね。
白魔のジョブクエってそれぞれの拡張パッケージごとに主要なNPCが登場しますけど今回はそんな彼らが一同に介しての物語になっているのでこれまでの白魔のジョブクエが好きなら面白いといえるんじゃないかと思います!
そういえば各ギルドマスターの中でも唯一、頻度高くジョブクエにも絡んでくるエ・スミ・ヤンは登場しなかったので少し残念。でも内容的に彼が動くべきではないというのも納得の内容なので仕方ないのかな。
個人的には漆黒のジョブクエの中でもけっこう好きなジョブクエかも知れません。

学者

カンスト4ジョブ目!(学者でカンストさせたんですがジョブクエストは召喚を先にやりました)ここまでに見てきた4つの中で一番これまでのジョブクエの流れをストレートに受けたジョブクエストで同時に今回のロールクエストまで取り入れた形になっていました!
ヒカセンが第一世界を、ロールクエスト(ヒラなのでラミットの物語)を経験したからこその物語になっていますね。これもこれまでの学者のジョブクエが好きな人は必見ですね!

占星術師

カンスト10ジョブ目!
まーた薄い内容に落胆していた所をジャンヌキナルさんが気持ちを代弁してくれちゃう感じで終わりましたね。
テーマとしてはけっこう描きやすそうな感じがする占星術師、しかもジョブクエの中でもいくらでも広げられそうなテーマ「夜のない世界での占星術師」というワードまでしっかり出しているにも関わらず最初から最後まで面白みのない感じで終わってしまいました。
一応紅蓮のジョブクエの後の事が描かれたりキャラの設定が掘り下げられたりと細かい部分で頑張ろうとした痕跡は見えるんですけどね。どっちも少しずつで中途半端な印象。なんとなくキャラの設定で誤魔化したようにも見える感じになってしまいましたね。とりあえず最後のジャンヌキナルさんのセリフが全てなのでそれを見るというのはアリかもしれないです。

モンク

カンストを待て!

竜騎士

カンスト12ジョブ目、、、ようやく終わりが見えてきた。
ジョブクエに関してはこれはズルい!!!!!の一言に付きますね。
竜騎士というだけあって物語の軸は蒼天、ニーズヘッグに関連するものなんですけど、個人的にはかなり好きな部類に入るジョブクエでした。
同時に今後のジョブクエの方向性を1つ見た気がしますね。ちょうどこの記事を追記している前日、gamescomのQAセッションで触れられていたジョブのコンセプト、バックストーリーと現在の調整の乖離についての1つの答えである感じがします。今後のジョブクエはこういうメインシナリオをそれぞれのジョブに合わせた形で補完していく形になっていくのでしょうか。これも漆黒まで物語を紡いできたからこそできる演出だとも思いますが。
何気に演出にも力が入っているので竜騎士をメインでやっていなくても蒼天の物語が好きな人はぜひ押えて欲しいクエストでした。

忍者

カンストを待て!

カンストを待て!

吟遊詩人

ようやく半分のカンスト9ジョブ目!
ジョブクエとしては紅蓮までの流れを正統に受け継いだその後って感じ良かったんですけど、、、なんか違和感。
漆黒での吟遊詩人の方向性って演奏機能としての吟遊詩人と戦闘としての狩人に別れた感じを受けていたんですよね。もちろんあくまでも感覚的な話ではあるんですけどAF4もこれまでの人前に立つドレス的な側面を持ったAFからより動きやすさを重視したようなデザインになっていて追加/調整されたスキルを考えても狩人としての側面が強くなっていたので、いっそ演奏要素をジョブクエに入れなくても良かったのではと思ってしまいました。
どちらも演奏機能としての吟遊詩人も戦うジョブとしての吟遊詩人も同じ吟遊詩人である種の二面性と言えば聞こえは良いんですけど、どうも今の吟遊詩人は上手く噛み合っていなくて乖離してしまっていている印象が強いんですよね。そんな印象を持ったままレベリングを終えてのジョブクエだったのでこれまでのジョブクエの中でも謳われてきた「周囲を鼓舞して戦う」という側面が推されると???となってしまった感じを受けます。
これ漆黒発売以降にエオルゼアにきて今の仕様の吟遊詩人しか知らない人が触ったらもっとイメージの乖離が激しいんじゃないでしょうか。ここまでやったジョブクエでも今までの要素も多少含めつつ、全く切り分けてきたようなジョブもあったので吟遊詩人もそうするべきだったんじゃないかな。
いっそ今までの吟遊詩人のジョブクエ、演奏機能に関連したサブストーリークエストにして、狩人方面で新しくジョブクエ作り直した方が良いんじゃないですかね?システムとシナリオの整合性が全く取れてないので違和感しか覚えないシナリオになってしまったのが残念。
シナリオだけで見れば相わからずだなぁとニコニコ見れるんですけどね。

機工士

カンスト5ジョブ目!浅い!!!!!
もう5つ目だからかもしれないですどちょっと機工士のジョブクエ浅すぎませんかね?
すっかりヒルダがジョブクエNPCになってるなっていう印象を抱いているうちに終わってしまったんですけども。
どうしてもジョブクエだけで膨らまないなら召喚士みたいにする手もあったはずなのに。
今回大改装が加わった機工士。特にオートマトン・クイーンとかステファニヴィアンめっちゃ反応しそうなのに。せっかく80レベルでしかジョブクエないんですしもうちょっとこう、ねぇ?
うーむ、少し残念。
なんだろう、開発の機工士への気持ちを代弁されたような気がしないでもないですが。

踊り子

~70まで

いきなり初舞台初主演って大物俳優みたい、と最初の印象を受けた踊り子のジョブクエ!
そしてそういえばいましたね!踊り子といえばこの人ってNPCが新生からずっと!そういう活用は流石だなと思いました。活用という意味では今までの冒険者との関わりを組み込んでいるのも冒険してきた先にある物語という感じがして個人的には好感!
あと細かな部分ではありますけど「公演」の最中しっかりと演奏をしているNPCがいるのも良いですね!まぁ楽器の数と実際の音は合ってないけどそこは魔法的ななにかが働いているという補完で、、、
そういえばジョブクエとは直接関係ないんですが踊り子は近東のラザハンにルーツがあるという話があったんですけど、ラザハン(サベネア)にはミコッテ族もいるんですね。もしかしたら公演の旅の中で加わった可能性もありますけど、紅蓮の時点ではひんがしにはミコッテはいないような描写もあったのでジョブクエの主要なNPCの1人がミコッテだったのには少し驚きました。当たり前ですけどエオルゼアからみればどっちも東方地域であってもやっぱり違いはありそうですね。漆黒を見た後だと実はラザハンがミコッテの国なんて事も期待してみたり。
そうそう、クエストの進行には直接関係しないNPCでクイールドというNPCがいるんですけど話せる場面それぞれで彼とは話すようにしてほしいですね!なんというかこう……色々湧いてくるものがあります。
そして踊り子のジョブクエで一番感じたのは紅蓮以降推し進めてきた「バトルシーンをしながらの演出と場面転換」の集大成!踊り子というジョブを考えるとこの流動的な部分がとてもマッチしていましたね。ずっと待望されていた踊り子ですけどこういう演出がしっかりできるようになった漆黒での実装で良かったのかなと思います。

80クエスト

7ジョブ目のカンストとなった踊り子!70までで一区切りがついてからの80ジョブクエという流れは既存ジョブと変わらずですけどしっかり物語が区切られた感じがしますね。気が早いですけど次の拡張のジョブクエはどっちが軸になるんだろうという感じもしました。
踊り子のジョブクエ的には~70まで→漆黒メインクエ→80ジョブクエという流れでしたね。ヒカセンが第一世界で戦っている間にも時が流れている事を実感出来るクエストになっています。
踊り子という魅せるジョブである事を生かしたシーンもあるのでぜひAF4で受けたいクエストです!(ちゃんとAF4で見たよ!)

黒魔道士

カンスト1ジョブ目!黒魔のジョブクエストって何気なく世界を救っていたりするわけですけど、あくまでも現在では禁忌な魔法なんですよね。その事が再確認出来るジョブクエストになっていました。これまでのジョブクエストの流れをしっかりと受けつつ、何気に出てくるNPCが豪華だったりするので第一世界から帰ってきた感が強かったように思います。

召喚士

カンスト3ジョブ目!(学者でカンストさせたけど)ちょっとこれは、、、ズルい!
これまでの流れで過去のジョブクエストの流れを総まとめするような流れになっているのは把握していて、今回新たたにフェニックスを呼べるようになったのでそこに触れたりしないかなぁと思っていたわけですけど完全に予想を裏切られましたね!
起点は別にして先にみていた黒魔と暗黒とは違い過去のジョブクエストも絡めつつ、公式サイドストーリーである紅蓮秘話まで絡めて来たのには驚きました。知らなくても良いけどこれは紅蓮秘話を読んだ上でやってほしいクエストですね!紅蓮秘話のどれとは書かないので全部読んだ上で挑む事をおすすめします!
召喚と学者ってどっちかでレベリングしていてもう一方は放置しているって人もいると思いますが、もし召喚に触れていないからジョブクエだけでも追ってみる価値があります!今回のはそれだけイイ!

赤魔道士

カンスト6ジョブ目!内容がそこまで深いわけではないものの、赤魔道士のベースにある紅蓮の物語の裏側、アラミゴ奪還後のその後が描かれた形でした!
これまでにもリトルアラミゴのサブクエスト等、紅蓮のその後に関わる物語って描かれているんですけど、これまでに描かれていたのがアラミゴを奪還したからこその光であるのに対し、アラミゴが奪還されたからこそ生まれた闇の部分を描いているといった感じでしょうか。なにか大きな出来事があれば必ずしも新しい闇も生まれますし短いながらもそういう部分にも気付かされた内容になっていましたね。
それにしてもアリアの修行法がとてつもない気がするのはボクだけでしょうか。無茶はしてるが無理はしてないというセリフ、、、今後使っていこう。

全体の感想

全部のジョブクエが終わったら追記します!

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